首相官邸に不審物届く=中身は乾電池など−警視庁(時事通信)

 東京都千代田区の首相官邸に不審物が送り付けられていたことが23日、分かった。あて名は鳩山由紀夫首相で、警視庁麹町署が中身を調べたところ、乾電池などが入っていたという。 

<Rikejo>理系女子を応援 先輩に悩み相談も 携帯、PC、会員誌も 7月から講談社(毎日新聞)
女性をホテルに6時間監禁「永遠に一緒」と誓約書も 元交際相手を逮捕(産経新聞)
<帯広市長選>石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)
<訃報>玉置猛夫さん95歳=元自民党参院議員(毎日新聞)
事業仕分け 第2弾は47独法 JICA、入試センターも(毎日新聞)
[PR]
# by ucqcbsy6br | 2010-04-26 17:50

<乳児虐待>壁に投げつけられた長女、11月にも骨折 (毎日新聞)

 福岡市南区の自宅マンションで長女(生後9カ月)を壁に投げつけたとして父(23)が傷害容疑で逮捕された事件で、長女が昨年11月にも頭の骨を折る重傷を負っていたことが関係者への取材で分かった。病院から連絡を受けた市こども総合相談センター(児童相談所)は虐待ではないと判断していた。同センターは対応に問題がなかったか調べている。

 逮捕されたのは同区大楠1、風俗店店員、岡田祐季容疑者。

 同センターによると、長女は昨年11月に左頭頂部にひびが入る骨折を負っていた。病院からの連絡を受けて虐待の有無を調査したが、妻(23)は「床に落とした」と説明。専門医にも調査を依頼したが、ほかにあざややけどが確認できなかったことなどから、昨年12月4日、虐待が原因の骨折ではないと判断したという。

 妻は同月11日、夫からのドメスティックバイオレンス(DV)被害を南区役所に相談し、長女とともに施設に避難。その後、熊本県の親類宅に身を寄せるため、同センターに長女を預け、1週間後に引き取りに来た。センターは母子が熊本にいるとみていたが、今年3月、妻が福岡・南署に自分と長女への夫の暴力を相談。センターは同署からの連絡で母子が福岡市にいることを把握したという。

 同センターこども緊急支援課の河浦龍生課長は「夫と離れて熊本で暮らしていると思っていた。センターとしてはDVであって虐待の案件とは認識していなかった。南区役所や熊本県の児童相談所ともっと連携を図るべきだった」と話している。【川名壮志、関谷俊介】

変わらぬ“大阪の味” 「道頓堀今井」のきつねうどん (産経新聞)
船体に赤い塗料 妨害つめ跡 調査捕鯨母船が帰国(産経新聞)
<転落死>マンション12階から4歳児 千葉・印西(毎日新聞)
仙谷戦略相「首相退陣なら衆参同日選になる」(読売新聞)
<自立支援法訴訟>障害者らと国、和解成立 東京地裁で(毎日新聞)
[PR]
# by ucqcbsy6br | 2010-04-22 14:13

「普天間、5月に決着する」日米首脳非公式会談(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】

 訪米中の鳩山由紀夫首相は12日夜(日本時間13日午前)、ワシントン市内でオバマ米大統領との非公式の首脳会談に臨み、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末までに決着する」と強調した。

 会談後の首相ぶら下がり取材の詳報は次の通り。

 【日本の核安全対策】

 ――核安全保障サミットがワシントンで今日開幕したが、政府としてはどういう態度で今回臨んだのか

 「はい、まず今日は大変長い1日でしたけれども、非常に有意義な1日だったと、そのように思っています。核セキュリティーサミット(核安全保障サミット)、これはオバマ米大統領が主宰しましたけれども、現実の脅威だという認識の中で、私、日本として4つの点を申し上げました。その一つは、核セキュリティーというものをしっかりと認識をさせるためのアジアの総合支援センターというものを今年中に作るということが一つであります」

 「それからもう一つは、これはアメリカとの協力の中で、核テロには、核の放射線物質ですから、生成過程でさまざまな状態が全部違うもんで、鑑識というものができるわけであります。従って、そういう技術というものをアメリカと協力をして、3年以内にそれを作り上げていこうということであります」

 「そして3つ目は、これはIAEA(国際原子力機関)がしっかりしてワークしていくということが大変重要ですから、そのIAEAに対して資金的な手当を行うということ。それから核セキュリティー協会、WINSというのですが、それに対して、その会議を、国際会議でありますが、今年中に日本で行う。

 この4点、具体的に示しました。具体的な提案を行ったのは日本ぐらいでありましたけれども、私どもとすれば、こういった、しっかりしたメッセージを出したと、そのように思っています」

 【日米非公式首脳会談】

 ――オバマ大統領との非公式協議はどういう形で行われたのか

 「これは、あの、ワーキングディナーでしたから、そのディナーを、オバマ大統領が最初10分間、『みんな食事していてくれ』と。そう言ってくれまして、その10分間を使って私と2人で、隣り合わせにしてくださったものですから、ある意味でじっくりと2人だけで話ができました」

 「まず私の方からは、日米同盟というものが大変大事であると。その考え方の中で普天間の移設問題を今努力している最中だということを申し上げました。そしてこの件に関しては岡田(克也)外相とルース(駐日米)大使との間で今、交渉を行っているということであるので、オバマ大統領にもぜひ協力を願いたいということを申し上げたところでございます」

 「恐縮ですけれども、オバマ大統領がどのような話をしたかということは、私の方から申し上げるべきではありませんので、申し上げませんが、5月末までに決着をするということを私の方から申し上げたところでありまして、その思いの元で努力をするということになったところでございます」

 ――大統領からの発言は控えるというが、感触としてはいかがか

 「感触も申し上げられません。言葉を全部読まれますから。感触として、当然5月末までにそれぞれの立場がありますから、その立場の中で私どもが移設先をしっかり決めていくということに対しては、当然のことながら大統領は大統領の立場で関心を持ってみていただけると思っております」

 ――5月末までの決着とは、日米両政府間で合意したいということなのか。それとも日本政府の案を提示するという意味の決着なのか

 「決着というのは当然アメリカ側と接触しなければ決着にはなりません」

 ――移設案について一部を県外に出したいとか具体的な内容については説明したのか。鹿児島県・徳之島や米軍キャンプ・シュワブ陸上案(沖縄県名護市)などの名前は挙げたのか

 「具体的な地名は私から一切出していません」

 ――県外移設については言ったのか

 「私が申し上げたのは、沖縄の負担というものを軽減するということ、それがある意味で日米同盟というものを持続的に展開させていく、発展させていくためにも必要なことだということは申し上げました」

【関連記事】
普天間基地移設先には触れず 鳩山首相、理解が得られたと手応え強調
政治とカネ、普天間が要因 支持率低迷で環境相
民主、地方選で苦戦続き 支持率“危険水域”20%台突入
普天間「県外軸に機能移転」官房長官、沖縄県議会議長に
「私も毎日切られてます」 首相がぼやき
外国人地方参政権問題に一石

イチゴ畑でミツバチ盗難続発=不足で価格上昇、転売目的? −頭抱える農家・静岡など(時事通信)
<子ども手当>「全額現金支給」厚労相が見解(毎日新聞)
また幼児虐待?大阪・堺で男児死亡…顔に打撲跡(読売新聞)
<水俣病>救済を閣議決定 未認定3万人超対象(毎日新聞)
<浅間山>警戒レベル1(平常)に 気象庁(毎日新聞)
[PR]
# by ucqcbsy6br | 2010-04-20 06:14

大阪市の平松市長、橋下知事の「大阪都」構想を批判 「幻想、目くらましだ」(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は8日の定例会見で、大阪府の橋下徹知事が掲げる「大阪都」構想について、「都構想が何かを変えるというのは幻想に過ぎない。体制を変えることがメリットにつながるというのは、ある意味目くらましだ」と批判した。

 平松市長は「日本中が経済の転換点の中で閉塞(へいそく)感に襲われているのに、橋下知事はわざと大阪だけがだめだという絞り込んだ議論をしている」と指摘。「大阪都ができたときに関西州はどうなるのか。大阪の中だけのことをやるロス(無駄)を考えるべきだ」と主張した。

 さらに、橋下知事の政治手法について「あまりにワンパターン。自分の意見を聞かない者は敵であるかのようにみなす手法が、本当に子供の教育にとっていいことなのか」と疑問を投げかけた。

【関連記事】
東京の特別区と政令市の区の違いは? 「独立した会社」と「出先機関」
橋下知事の大阪都構想“地獄の道” 市議会自民が勉強会
大阪府が“二枚舌”組織 政令市連携課、府市再編PTを発足
「突進していく集団に」“橋下新党”準備会
対立鮮明に 橋下知事“大阪都”vs平松市長“大阪市圏州”
「中国内陸部の資源事情とは…?」

個人情報5人分 ケアマネが紛失(産経新聞)
映画監督の山内鉄也氏死去(時事通信)
宇宙滞在1日延長=山崎さんシャトル(時事通信)
弁護側請求の精神鑑定留保=ペルー人被告の差し戻し審開始−小1女児殺害・広島高裁(時事通信)
<切断両腕>諸賀さんと断定 福岡県警(毎日新聞)
[PR]
# by ucqcbsy6br | 2010-04-13 13:31

<サル>ボスに君臨11年4カ月、「ゾロ」は温厚、仲間思い(毎日新聞)

 大分市の高崎山自然動物園で、C群(696頭)のボスザル「ゾロ」(28歳)の在任期間が先月、11年4カ月を超え、これまで最長だったB群「ゴルゴ」(32歳)の11年3カ月を抜いて歴代1位となった。人間なら90歳ほどの高齢だが、温厚で仲間を思う気持ちは人一倍だ。

 サルの世界は群れの中での年功序列。ゾロは、群れ間の移動は当たり前の雄ザルには珍しく、C群を出たことがない。昨年11月にB群で序列2位に降格したゴルゴの記録を先月25日に抜いた。

 普段は毛づくろいなどをしてのんびり過ごしているが、いざという時は体を張って仲間を守る。約5年前、サルの天敵である犬が寄せ場にやってきた時は、皆が一斉に逃げ出す中、一匹で立ち向かって退散させた。

 ただ、恋愛には奥手で、6年間も“彼女”がいない。ゾロは、お気に入りの雌をじーっと見つめるだけで、今シーズンも恋の成就は“不発”に終わった。

 同園職員の江川順子さん(34)は「昔に比べ肉も落ちたが、一日も長く元気に過ごしてもらいたい」と話している。【高芝菜穂子】

【関連ニュース】
別大マラソン:キプコリルが優勝 井川4位 三津谷9位
話題:ボスザル「ゾロ」が、最長在任記録を更新/「人格者」でも、恋愛は奥手/大分

与謝野・平沼氏が共同代表…新党合意(読売新聞)
<鶴岡八幡宮>大銀杏に新芽…残った根の部分から(毎日新聞)
<温暖化対策>東京都が事業所にCO2排出総量削減義務付け(毎日新聞)
手配の社長を逮捕=石油事業名目で出資法違反容疑−広島県警(時事通信)
両陛下が伊東市で「池のさと」ご散策(産経新聞)
[PR]
# by ucqcbsy6br | 2010-04-08 15:03